2014年5月28日水曜日

ビルドアップ走 vol.1


こんにちは、鮎川です。

5月28日はビルドアップ走を行いました。

ビルドアップ走はだんだんペースを上げていくなかなかハードな練習です。

練習場所は、九工大グラウンド。

参加メンバーは、私、ジャスティス、イケメン、その他新規参入の1年生3名の合計6人です。


走り始めは1㎞4分半程度のペースで、800mごとに5秒ずつ減らしていくといった感じで4㎞走りました。

結果として、なかなか疲れました。

トライアスロン本番は、スイム、バイクをこなした後に10㎞走るのでまだまだトレーニングが必要だと感じました。

また、後半は参加メンバーの半数はペースに間に合わず脱落したので、今度やるときは全員で走り切りたいものですね。



今回の写真は、某栄養ドリンクです。



図1 サムライド




2014年5月24日土曜日

スイム練 vol.9


こんにちは、鮎川です。

先日、5月24日の午前中はスイム練を行いました。

場所は、思永中学校。

参加メンバーは、私、部長補佐、バタフライマン、おかむー、イケメン、と1年生2人を加えた7名でした。

サークル始まって以来、最大数の人数で臨むスイム練となりました。



ちなみに7人いるとプールのコースを借りることができます。

借りた時の利点としては、パドル、フィンを用いた練習ができるといったところでしょうか。

そこのところ、今度練習に行ったときに要確認ですね。



さて、練習としては

アップ 100m程度

スイム 50m1分15秒サイクル 6本

キック 50m2分サイクル 8本

プル 50m1分15秒サイクル 6本

あとは適当

といった内容でした。


相変わらず、キックはへたくそなままでしたが、プルはましになってきているとのことでしたので、よかったです。


西海トライアスロンまであと1か月と少しなので根を詰めて頑張ってみたいと思います。



今日の写真は、昼飯後撮った全体写真です。




図1 全体写真

2014年5月14日水曜日

ペース走 vol.7


こんばんは、鮎川です。

14日はペース走を行いました。


場所は、中央公園。

参加メンバーは、私、ジャスティス、おかむー改めシーケンス、さらに新1年生3人を加えた6人です。

走り始めに、1㎞5分ペースでいこうぜと釘を刺したにもかかわらず、徐々にペースが上がっていき1㎞4分半以上のペースで走ってました。


とりあえず5㎞ほど走った後、全員で力の限り走りました。

私も全力を尽くしましたが、ジャスティスに勝てませんでしたね。


彼に勝てるように、こっそり練習しておきます。







2014年5月10日土曜日

朝練開始


こんばんは、鮎川です。

トライアスロンサークルの朝練が今週よりスタートしました。

内容としては、バイク練で当面は門司港を目的地として1時間程度漕ぐことに決めました。

正直、きついです。

まあ、頑張りたいと思います。



2014年5月9日金曜日

ubuntu 14.04 LTS で Kinect を動作させる


※この通り、作業を行うと必ずミスるのでこの投稿は参考にしないでください。(2014/09/09)

書き直した投稿






最近、地味に運動ができていなかったので、Linuxで Kinect を動作させる方法を書きたいと思います。

パソコンに強い人は「なんだこの程度か」と思うかもしれません。

また、専門家がみたら「こいつ間違ってるじゃないか」と思うかもしれませんが、ご容赦ください。

とりあえず、作業開始からKinectから画像が送られてくるまでで私が行った手順を記載しておきます。


動作環境は Linux ubuntu 14.04 LTS
動かしたいものは Kinect for windows
です。


Step0 準備

以下のコマンドを打ち込みます。

sudo apt-get install git-core cmake freeglut3-dev pkg-config build-essential libxmu-dev libxi-dev libusb-1.0-0-dev doxygen graphviz mono-complete --fix-missing


Step1 作業用ディレクトリを作成

mkdir ~/kinect



Step2 必要なファイルをダウンロード

1) OpenNI OpenNI-unstable

・下記リンクに飛びます。

・branchunstableのままでZipファイルをダウンロード
・ダウンロードしたファイルを展開
・展開したファイルを作業用ディレクトリkinectにコピー


2) driver SensorKinect-unstable)

・下記リンクに飛びます。

・branchunstableのままでZipファイルをダウンロード
・ダウンロードしたファイルを展開
・展開したファイルを作業用ディレクトリkinectにコピー


3) NiTE NiTE-Linux-x86-2.2)

OpenNI公式のサービスが423日をもって終了したとかなんとかで、どこかからダウンロードしてくるということはできませんでした。
私は幸運なことにZipファイル(NiTE-Linux-x86-2.2.tar.zip)が入手できたので、これが手元にある体で話を続けます。

・zipファイルを展開
・展開したファイルを作業用ディレクトリにコピー




Step3 OpenNIのインストール

以下のコマンドを打ち込みます。

cd ~/kinect/OpenNI-unstable/Platform/Linux/CreateRedist
./RedistMaker

(Redistってのが~/kinect/OpenNI-unstable/Platform/Linux の中に生成)

cd ~/kinect/OpenNI-unstable/Platform/Linux/Redist/OpenNI-Bin-Dev-Linux-x64-v1.5.8.5
sudo ./install.sh




Step4 NiTEのインストール(不要かも)

以下のコマンドを打ち込みます。

cd ~/kinect/NiTE-Linux-x86-2.2
sudo ./install.sh



Step5 pclのインストール

下記URLを参照

以下のコマンドを打ち込みます。

sudo add-apt-repository ppa:v-launchpad-jochen-sprickerhof-de/pcl
sudo apt-get update
sudo apt-get install libpcl-all



Step5.5 ふて寝

インストールが終わったぜ、ひゃっほーい!ってなります。
以下のコマンドで Kinectがつながっているかチェックできますので行ってみます。

NiViewer


結果として私はこの時点で動きませんでした。



Step6 OpenNIの関係するものを片っ端からインストール

下記URLを参考


1) 以下のコマンドを打ち込む

sudo apt-get -yV install libopenni-dev
sudo apt-get -yV install libopenni-java
sudo apt-get -yV install libopenni-nite-dev
sudo apt-get -yV install libopenni-sensor-primesense-dev
sudo apt-get -yV install libopenni-sensor-primesense0
sudo apt-get -yV install libopenni0
sudo apt-get -yV install openni-dev
sudo apt-get -yV install openni-doc
sudo apt-get -yV install openni-sensor-primesense-bin
sudo apt-get -yV install openni-utils
sudo apt-get -yV install ps-engine


2) ubuntu ソフトウェアセンターで「openni」と検索

新たに複数インストールして以下の12個にチェックをつけます。

Developer documentation for OpenNI frameworks (openni-doc)
Microsoft Kinect sensor modules for the OpenNI framework (libopenni-sensor-primesense0)
Debug and test utilities OpenNI framework (openni-utils)
Headers for OpenNI 'Natural interaction' frameworks (libopenni-dev)
Microsoft Kinect sensor modules for the OpenNI frameworks (libopenni-sensor-primesense-dev)
Developer documentation for OpenNI frameworks (openni2-doc)
Headers for OpenNI 'Natural interaction' frameworks (libopenni2-dev)
Java framework for sensor-based 'Natural Interaction' (libopenni-java)
Framework for sensor-based 'Natural Interaction' (libopenni0)
OpenNI module providing gesture and skeleton tracking (primesense-nite-nonfree)
Debug and test utilities OpenNI2 framework (openni2-utils)
Framework for sensor-based 'Natural Interaction' (libopenni2-0)




Step7 Sensor Kinectのインストール

思い出したように ダウンロードしてあったSensorKinect-unstable のインストールを行います。
完全にインストールし終えたものだと思ってインストールし忘れていたのが、Kinectがつながらなかった最大の要因だったと考えられます。

以下のコマンドを打ち込みます。

cd ~/kinect/SensorKinect-unstable/Platform/Linux/CreateRedist
./RedistMaker

(Redistってのが~/kinect/SensorKinect-unstable/Platform/Linux の中に生成)

cd ~/kinect/SensorKinect-unstable/Platform/Linux/Redist/Sensor-Bin-Linux-x64-v5.1.2.1
sudo ./install.sh




Step8 終わりと始まりの「NiViewer

Kinectの接続を確認するため、再び以下のコマンドを実行します。

NiViewer


結果として動きました、ひゃっほーい

ということで、晴れてubuntuとKinectがつながります。



図1 歓喜の鮎川




Step9 pclのサンプルプログラムの実行

やっとKinectが使えるようになったので、pclの適当なサンプルからプログラムを走らせます。
エディタはemacsを使いました。

1)Kinectのテスト用のディレクトリを作り、そこに移動

mkdir ~/Documents/test_kinect
cd ~/Documents/test_kinect



2).cppのファイルを作成

emacs openni_viewer_simple.cpp

※openni_viewer_simple.cppの中身は以下のようにします。

#include <pcl/io/openni_grabber.h>
#include <pcl/visualization/cloud_viewer.h>

 class SimpleOpenNIViewer
 {
   public:
     SimpleOpenNIViewer () : viewer ("PCL OpenNI Viewer") {}

     void cloud_cb_ (const pcl::PointCloud<pcl::PointXYZ>::ConstPtr &cloud)
     {
       if (!viewer.wasStopped())
         viewer.showCloud (cloud);
     }

     void run ()
     {
       pcl::Grabber* interface = new pcl::OpenNIGrabber();

       boost::function<void (const pcl::PointCloud<pcl::PointXYZ>::ConstPtr&)> f =
         boost::bind (&SimpleOpenNIViewer::cloud_cb_, this, _1);

       interface->registerCallback (f);

       interface->start ();

       while (!viewer.wasStopped())
       {
         boost::this_thread::sleep (boost::posix_time::seconds (1));
       }

       interface->stop ();
     }

     pcl::visualization::CloudViewer viewer;
 };

 int main ()
 {
   SimpleOpenNIViewer v;
   v.run ();
   return 0;
 }















3)CMakeListsを作成




emacs CMakeLists.txt


emacs CMakeLists.txtの中身は以下のようにします。


cmake_minimum_required(VERSION 2.8 FATAL_ERROR)
project(openni_viewer_simple)
find_package(PCL 1.2 REQUIRED)
include_directories(${PCL_INCLUDE_DIRS})
link_directories(${PCL_LIBRARY_DIRS})
add_definitions(${PCL_DEFINITIONS})
add_executable (openni_viewer_simple openni_viewer_simple.cpp)
target_link_libraries (openni_viewer_simple ${PCL_LIBRARIES})











4)以下のコマンドを入力





cmake .
make
./openni_viewer_simple





図2 続・歓喜の鮎川




このような画像が出ます。
なんか楽しいですね。


参考サイト

http://pointclouds.org/documentation/tutorials/openni_grabber.php

バイク練 vol.10


こんばんは、鮎川です。

GW最終日の5月6日の午前中はバイク練を行いました。


行き先は若松。

ルートとしては

九工大〜黒崎〜学研都市〜若松の波止場〜(乗船)〜戸畑の波止場〜九工大

といった感じです。


参加者は私とジャスティスの2名でした。


この日は風がまあまあ強く、学研都市についた時点でそこそこ疲れました。

しばらく学研都市で休んだ後帰りましたが、波止場を目指して漕いでいるときにアクシデントが起こりました。


パンクです。

フラットタイヤってやつです。



チューブと万能ツール、空気入れはいつも持ち運んでいるのでこれについて心配はいらなかったのですが、私自身、自力でロードバイクのパンク修理を行ったことがありませんでした。

だから、整備に手慣れたジャスティスと走っていたのは不幸中の幸いでしたね。



さて、パンクも直り再び漕ぎ始めましたが、このころから追い風となり非常に楽しかったです。


夏は若松の脇田海水浴場付近で強化練習でもしたいですね。








新入生歓迎会


こんばんは、鮎川です。

暑くなってきましたね。

しかしながら、日によっては夜も寒いからお腹を出して寝ないように心がけたいところですね。



さて、4月29日は告知したとおり新入生歓迎会が行われました。


参加者は以下のとおりです。

B4 8名
B3 3名
B2 2名
B1 2名

計 10名


人がいっぱい来て感無量でした。

若い人たちが少なかったのは残念ですが。



歓迎会はまず私が心を込めて作った資料をもとに、トライアスロンサークルについての説明を行いました。

その後バスケットボール、転がしドッヂボール、時よりバトミントンといった具合に運動を行いました。


バスケットボールが大の苦手の私としては、ぜひともバスケットボールはしたくなかったのですが・・・



まあ、そんなこんなでトライアスロンサークル新入生歓迎会午前の部は、幕を閉じました。




また、夕方はトライアスロンサークル新入生歓迎食事会を行いました。

参加者は以下のとおりです。

B4 2名
B3 3名
B2 2名
B1 3名

計 10名


食事会の方にも思いの外、人が来てくれて嬉しかったです。

食事会では、楽し気な空気のもと、悪魔神バタフライマンに乗せられて酒を飲み過ぎた結果、人生初の2日酔いを経験することになりました。

噂には聞いてましたが、あまり気分のいいものではありませんね。

さらに、飲みの席での記憶が20%程度欠落するというのも経験出来ました。

まあ、若気の至りってやつですね。

今後、気をつけたいと思います。



では、今後控えるトライアスロンに向けてトレーニングしていきたいと思います。