2014年12月31日水曜日

今年もありがとうございました


こんばんは ジャスティスです。

今年も残り数時間となりましたね。


改めて1年を振り返ると、今年は研鑽しまくりの日々でした。

私はトライアスロン部に入部する以前、クロールで100mを泳げないほど貧弱だったのですが、
なんとかトライアスロンオリンピックディスタンスを完走するレベルに成長しました。

私だけに限った話ではなく、部員の中には初めて出来るようになった、
超えられることが出来た、という人が多いかと思います。


来年のトライアスロン部もぜひそんな”何か目標に向かって全力で(楽しく)取り組む”
ような部にしたいと思っています。


長々となりましたが今年1年間ありがとうございました。
来年も是非九工大トライアスロン部を応援していただければ幸いです。

良いお年をお迎えください。

Fig 1. 鏡餅




2014年12月23日火曜日

忘年会


こんにちはジャスティスです。

先日はトライアスロン部で楽しい楽しい忘年会が開かれました。
年末はみなさん忙しく、参加人数は8人でした。


今回の忘年会は真(ネオ)・悪魔心おかむーが猛威を振るい、多数の被害者の方々が続出しました。恐ろしいですね...

Fig 1. 被害者の方

来年は是非”被害者の会”を結成し、対抗したいものです。

幹事のはるきは本当にありがとう。


翌日は普通に講義があったため部員同士で起こし合いました。みんな真面目ですね。

2014年12月20日土曜日

バーテープについての一考察 その2


前回の続きです。今回こそは巻きたいと思います。


2.バーテープを巻いてみよう

(1)準備するもの


Fig 1. 必要用具
  準備するものは、
  ①バーテープ
  ②エンドキャップ
  ③洗濯ばさみ
  ④ビニールテープ
  ⑤はさみ
  ⑥エンドテープ
  
  です。①、②、⑥はバーテープに同梱されています。④のビニールテープはエンドテープの
  粘着力では足りないときに使用します。


(2)古いバーテープを剥がす

  古いバーテープをはがします。接着剤の残りが気になる人は薄め液(シンナー)を使って拭くと
  きれいに除去できます。ワイヤーをまとめているテープを剥がさないように注意してください。

Fig 2
  このとき一緒にSTIレバーのラバー部分(握るところ)をめくっておきます。
  
  

(3)バーテープを巻く

  バーテープの巻き方はたくさんあるのですが、今回は化粧テープを使わないスタンダードな
  方法を紹介したいと思います。
  
  おおまかな巻き方を下の図に示します。
  

  
Fig 3. 巻き方概要
  STIレバーの周りは複雑ですが、最初は内回りで剥離紙を剥がしながら巻いていきます。
  
  
Fig 4
  巻きはじめは最後にエンドキャップをはめるので、少し余らせて一周巻いて巻き始めます。
  このとき、ロゴのあるバーテープはサドル側から見て読める方向から巻き始めていきます。
  
  
Fig 5
  基本的にバーテープは3分の1重なるようにきっちりと引っ張って巻いていきます。
  あまり引きすぎるとテープが破れるので加減が必要です。

  
Fig 6
  STI部分は写真のように内側に通して


Fig  7
  もう一度内側をくぐり


Fig 8
  内側→ブレーキレバー下外側→ハンドル上部内側 の順で巻きます。
  文章では分かりにくいので、Fig 3 を参考に巻いていってください。
  STIレバーを巻き終わると巻く向きが変わるので注意してください。

  
Fig 9
  カーブのきつい部分は内側が多く重なるように注意します。

  
Fig 10
  途中手を離したい際は、洗濯ばさみを使うと便利です。


Fig 11
  直線部のハンドルを握ったときに手を全てカバーできるぐらいまで巻きます。
  巻き終わりは巻いたときにまっすぐになるようにテープを斜めにカットします。

  
Fig 12
   ビニールテープを巻き、

   
Fig 13
  その上からロゴの向きに注意してエンドテープを巻きます。
  
  
Fig 14
  最後にエンドキャップを差し込んで
  
  
Fig 15. 完成

  完成です。

バーテープについての一考察 その1


こんにちは、ジャスティスです。

今年は例年になく寒い日が続いており、ここまで寒いとなかなか練習も思うようにできません。(むしろ布団から出たくありません。)


こんな時室内で出来ること... そう、自転車の整備です。皆さんが乗っている自転車のバーテープ。ワンシーズンを超え、汗やオイルで真っ黒になっているのではないでしょうか。

そんなあなたに今日はバーテープの交換方法を素人ながら紹介したいと思います。


1. バーテープってどんな種類があるの?


バーテープは大きく分けて以下のような種類があります。

・コットン(木綿)タイプ
 昔から使われているタイプです。比較的薄手なためダイレクトな握り心地を楽しめます。よりバイクと一体化したい人にオススメ。

・コルクタイプ
 テープ自体にコルクを含ませたタイプのものです。コットンタイプに比べ、振動吸収性に優れます。デザインが多いのも魅力の一つです。

・ラバータイプ
 テニスラケットや、ゴルフクラブにも同じようなテープが使われています。滑りにくいため、よりしっかり握りたい人にオススメ。

・レザータイプ 
 「渋い」その一言に尽きます。ツーリングバイク向け。比較的高価です。

・ウレタンタイプ
 柔らかい感触で、クッション性が高いのが特徴です。そのため、ロングライドでもあまり手が痛くなりません。

・マイクロファイバータイプ
 眼鏡ふきの素材として有名です。汚れにくく絶妙な握り心地が特徴。


今回私はコルク素材のものを使用しました。


2.早速巻いてみよう


と、いきたいところですが、尺の都合で次回に続きます。



2014年12月6日土曜日

学内駅伝大会


お久しぶりです、ジャスティスです。

今日は九工大戸畑キャンパスにて第65回学内駅伝大会が開催されました。

この駅伝大会は九工大の前身である明治専門学校から続く伝統行事で、戸畑キャンパスグラウンドをスタートし、学内外コース5区間の約18.9kmを競うものです。サークルや研究室、そしてOBの方などおよそ30チームが参加しました。


今年初参加である我がトライアスロン部からは

1区:はるき
2区:ジャスティス
3区:カセ
4区:さとる
5区:橋口さん

そして、警備員として小坪が参加しました。


目標としては ”陸上部には流石に敵わないだろう” ということで、3位狙いでタスキをつなぎました。


そして、結果はなんと...


Fig 1. 証拠写真

『 優勝 』 


でした。どの区間のメンバーも己の全力を出し切っていたようで、それが優勝につながったのではないかと思います。


実はこの優勝には裏がありまして...
本当はトライアスロン部の前に陸上部が2チームぶっちぎりで走っていたのですが、途中でコースアウトをしたため失格となり、優勝することができたのです。
来年は是非実力で1位を目指したいですね。 ボソッ


Fig 2. 強豪陸上部を下し満面の笑みを浮かべる部員たち



話は変わりますが、この時期から私ジャスティス(本名:深井)が部長を、
加瀬が副部長を務めさせて頂くことになりました。


まだ、至らない点が多々あるかと思いますが、部員一同協力して頑張っていきたいと思います。
温かく見守って頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

2014年11月21日金曜日

工大祭


こんにちは,バルタザールです.

今月22日(土)~23日(日)は九州工業大学で学祭が行われます.

我らがトライアスロン部も露店を出店します.



出店場所は九州工業大学戸畑キャンパスの保健センター付近です.



肝心の内容は,”カレーライス”と”プロテイン”です.

カレーは,Mサイズ(300円)とSサイズ(200円)の2つのサイズを用意しています.

また,プロテイン(100円)はココア味とクッキー味の2つの味を用意しています.



お立ち寄りいただけると幸いです.



図1 鉄人カレーの看板



2014年11月12日水曜日

福岡マラソン 2014


こんにちは、鮎川です。

11月9日に福岡マラソンが開催されました。トライアスロン部からは私一人の参加でしたが、これについて記載しておきます。



1 背景

 2014年11月9日に第一回福岡マラソンが開催された。1万人の参加者枠に、応募者は5万人超といった応募状況であった。

 5倍の倍率を突破し、見事出場権を頂いた鮎川であったが、忙しさにかまけて練習をおろそかにしていたため、ほとんど練習することなく本番に望むことになった。
 


2 コース概要

 コースは、福岡県天神を出発後、街の主要な道路を駆け抜けながら西に向かい、糸島を目指すといったものである。

 図1に、マラソンコースのスタートからゴールまでの起伏を示す。

 図1からわかるとおり、20km地点(九州大学伊都キャンパス付近)に大きな坂がある。また、後半には小さめな坂が点在しており、ランナーたちを苦しめる。



図1 福岡マラソンコース



3 走行戦略

 前項で述べたとおり、練習が満足に行えなかったので、当日は分相応な走りをすることを基本戦略とした。

 目標のペースとしては1km5分00秒から5分30秒、すなわち、42.195kmを3時間30分から4時間00分くらいでゴールするようなペースである。

 また、コースの途中で配布されるドリンク、補給食は可能な限りいただくこととした。



4 実験結果

 タイム 3時間25分10秒

 図2に実際走ってみた結果を示す。



図2 走行実験の結果

黒線は実験者のペースを示す。また、赤線は3時間ペース(1km4分15秒程度)を示し、黄色線は
3.5時間ペース(1km5分00秒程度)を示し、緑線は4時間ペース(1km5分40秒程度)を示す。



5 考察

5.1 レース全体のペースについての考察

 図2からわかるとおり、20km地点までは目標のペースを20 [%]ほど上回るオーバーシュートが発生していることがわかる。その後、徐々にペースを落として、30km地点で速度は下限に達した。

 30km地点以降の波形が振動的になっているのは、外乱(コース後半の起伏)によるものである。

 また、41km地点を過ぎた後、ペースが突発的に上がったのも外乱(実験者の気持ちの変化)によるものである。

 目標のペースに追従するような制御がランニングでは求められる。今回の実験では制御が失敗したといえる。対策として以下の3つが挙げられる。

 1) 精度のよいセンサを用意し、計測を確実に行う

 2) 実験者の定格出力を上げ、後半のペースの落ちを抑える

 3)外乱(起伏、気持ち、…)に対しロバストな制御を行う


5.2 前半のオーバーシュートの原因

 実験者が調子に乗ってしまったのが大きな原因である。


5.3 レース終了後の足の痛みの原因

 実験者はレース終了後、足の痛み(大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリング、膝、前脛骨筋、ヒラメ筋)を患った。

 これは、実験者の練習不足によるものが大きい。また、疲労しきった体でラストスパートをかけたことも原因のひとつである。

 なお、これらの痛みはアイシングとストレッチで快方に向かっている。


6 まとめ

 本投稿では、実験者のマラソンペースの同定実験を行った。今回得られた結果をもとに、2月の北九州マラソンへ向けてトレーニングメニューを考察したい。





7 感想

 調子に乗って前半ペースを上げすぎたため、後半がとてもつらかったですが、ゴール出来て何よりです。

 天気が雨でなかったら、当日はもっと楽しかったでしょう。


 時に、長らく本ブログでだらだらと記事を書いてきましたが、今回で私が投稿するのをやめたいと思います。11月末には役員も一新し、新しいトライアスロン部がスタートします。
 
 引き続き、本ブログの閲覧をよろしくお願いします。